さあ、バスツアーに目覚めよう
2017年11月6日

宿泊付きのかにツアーとは

秋の終わりから本格的な冬場のシーズンに登場するグルメといえば、かにをおいてほかはないといえます。

特に、若狭湾をはじめとする日本海の沿岸のエリアでは、この時期、多くの水揚げがあり、現地まで行けば、新鮮なかにの味覚を堪能することができます。

そこで、特に大阪、京都、奈良あたりの諸都市を出発して、大型の観光バスなどで現地に向かい、さらに旅館に一泊から数泊にわたって宿泊をするような、パッケージのかにバスツアーなども、さまざまな旅行会社で企画販売されているところです。

このようなツアーの場合、味噌焼き、しゃぶしゃぶ、雑炊、刺し身などの多様なメニューで、本来のかにの美味しさを知ることができ、ほとんど食べ放題の内容になっていることが多いといえます。

久美浜温泉、城崎温泉、香住温泉、浜坂温泉など、このエリアには、昔から名が知られた温泉がいくつもあるため、宿泊の場所に困ることはまずありません。宿泊中は温泉に浸かって体を芯から休めることもでき、旅行をするのにはもってこいの環境です。

宿泊をともなう場合、あわただしい日帰りのツアーとは違って、いろいろな楽しみ方をすることができます。もちろん、かにの食べ放題や温泉だけで満足することもできますが、周囲の名所や観光スポットをめぐるのもまた、旅行の醍醐味といえます。たとえば、伊根の舟屋、天の橋立、温泉寺などは、いずれも劣らぬ名所であり、一度は訪れても損はないといえるでしょう。

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